株式会社クロスイデア

都内から首都圏を中心に、アイデアの具象化と問題解決のお手伝い。

ITと人とをつなぐ!! 全体最適による真の問題解決を目指そう!!

代表者blog

  • 定例会を作業報告会・状況確認会にするな
    どこの職場でも定期的に開催する会議があると思います。定例会運営がうまく行っているのであれば、そのまま継続すれば良いと思いますが、一方で、課題があるのであれば見直す必要があります。定例会をただの作業報告会であるとか状況確認会にしてはいけません。
  • ワーケーションは全体で推進するものではない
    私自身はワーケーションをやってみた経験から、それ自体は良いものだとは思いますが、国全体で推進するのはちょっと違うのではないかと思いまして、その辺りのことを書いてみたいと思います。
  • 適材適所か 成長重視か
    人の配置は適材適所が良いと言われます。また一方で、長期的なことを考えれば人材の教育・育成もまた必要なことです。 ところが、適材適所と教育・育成が真逆のことをやろうとしているということがあまり意識されていない気がしています。
  • 会議が多くて作業する時間がない
    このコロナ禍で在宅ワークが増え、様々な会議がオンラインになったという方も多いと思いますが、いくら時間を有効に使えるようになったとはいえ、会議が多いという悩みを持つ人は多いのではないでしょうか。
  • コーディングは考えない
    詳細設計を曖昧にあるいは深く考えずに書き、具体的にはコーディング時にちゃんと考えるというのは、詳細設計の意味を理解していないですし、それは詳細設計を省略することの弊害なのではないかと思っています。
  • 帰属意識も分散する時代
    1つ1つの組織に対する帰属意識の度合いは小さくなっても、複数の集団・組織にバランスよく分散して帰属意識を持てば、そのうち1つに問題があった場合でも自分を保つことができるのではないかと思います。
  • 「冷やし中華でいいよ」にムカついたら読む話
    「お昼何食べたい?」という問いに「冷やし中華でいいよ」と気軽に言ってしまう事象をヒントに、IT業界でありがちなソフトウェアに対する気軽なオーダーについて考察してみました。
  • コロナ禍を炎上プロジェクトに重ね合わせてみた
    この新型コロナによる世の中の動きを、炎上プロジェクトと重ね合わせて思うところを書いてみました。
  • 連想配列とモデリング
    プログラムを書いたことがない人にはピンとこない話かもしれません。 ですが、部下や外部のパートナーにプログラムを書かせているのであれば、是非一度考えてみてもらえたらと思います。
  • 動画での情報発信を始めました
    ようやく準備が整い先月より動画配信を始めましたので、今回はそのことについてお知らせします。 昨年の秋ごろから「2020年は動画で情報発信しよう」と考えてまして、年末から今年の初めにかけてコンテンツを考えたり、機材を用意したり、マイクや照明のテストを重ねてきました。